「ブラッドボーン2はまだ出ないの?」
「もう続編は無理なの?」
2015年に発売された名作アクションRPG『ブラッドボーン』。
しかし、2026年現在も正式な続編は発表されていません。
本記事では、
- なぜブラッドボーン2が出ないのか
- リメイクやリマスターの噂は本当か
- 今後出る可能性はあるのか
を整理して解説します。
目次
そもそもブラッドボーン2は発表されている?
結論から言うと、公式発表は一切ありません。
開発元は
👉 FromSoftware
発売元は
👉 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ですが、どちらからも続編に関する正式発表は出ていません。
つまり「出ない」のではなく、まだ作られているという情報がない状態です。
なぜブラッドボーン2が出ないと言われるのか?
① IP(権利)がソニー側にある
ブラッドボーンの権利はソニー側が保有しています。
そのため、
- FromSoftware単独では続編を出せない
- ソニーの企画判断が必要
という事情があります。
これは『ダークソウル』シリーズと違う大きな点です。
② FromSoftwareが多忙すぎる
近年の主な作品:
- ELDEN RING
- アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン
どちらも大規模プロジェクト。
スタジオは新規IPや既存シリーズで手一杯と考えられています。
つまり「やりたくない」のではなく、作る余裕がない可能性が高い。
③ 続編を作りにくい作品構造
ブラッドボーンは物語的にも世界観的にも「完結性」が高い作品です。
- 物語が明確に収束する
- 世界が閉じた構造になっている
- DLCでテーマが完成している
無理に続編を作ると、世界観を壊すリスクもあります。
リメイク・リマスターの噂は?
PS5向け60fps化やリメイクの噂は何度も出ています。
しかし、現時点では公式発表なし。
ファンが期待し続けている状態です。
それでも「出ない」と断言できない理由
ここが重要。
ブラッドボーンは今も:
- 圧倒的な人気
- 海外評価が非常に高い
- 配信・実況で継続的に話題
IPとして死んでいません。
ソニーが大きなハード戦略を打つタイミングで
「復活」する可能性はゼロではありません。
なぜ私たちはこんなに待ってしまうのか
ブラッドボーンは唯一無二の体験でした。
- 攻撃的な戦闘
- ゴシック×クトゥルフ的世界観
- 狩人という孤独な存在
代替が効かない。
だからこそ「2」を求めてしまう。
今後の可能性は?
可能性として考えられるのは:
- PS6世代でのリメイク
- 完全新作スピリチュアル続編
- リマスター+追加DLC
ただし、すべて憶測の域を出ません。
まとめ
現状まとめると:
- ブラッドボーン2は公式未発表
- 出ないと断言はできない
- 権利問題と制作体制が大きな要因
- ファン需要は依然として高い
今は「待つしかない」のが現実。
しかし、名作は簡単には終わらない。
だからこそ、期待が消えないのです。
