Elden Ring は自由度が高い反面、
「え、それ取り返しつかないの?」
という要素もかなり多いゲームです。
特に武器関連は、
- NPCイベント進行
- エリア変化
- ボス撃破後
- ストーリー終盤
によって入手不可になることがあります。
しかも厄介なのが、
“後から強さに気づく”
武器が多いこと。
最初はスルーしても、後でビルドを変えた時に、
「取っておけばよかった……」
と後悔するケースは本当に多いです。
この記事では、特に“取り逃がすと困りやすい強武器”を初心者向けにまとめて紹介します。
取り逃がし武器が怖い理由
『エルデンリング』は周回すれば再入手できます。
ですが、
- 周回前提になる
- ビルド変更時に困る
- 強武器を試せない
など、1周目で逃すとかなり面倒です。
特に、
- 出血ビルド
- 知力ビルド
- 筋力ビルド
などを後からやりたくなった時に後悔しやすいです。
取り逃がすと困る強武器まとめ
グランサクスの雷
かなり有名な取り逃がし武器です。
理由は、
“王都崩壊後に取れなくなる”
から。
しかもこの武器、普通に強いです。
特徴は、
- 超高火力戦技
- 雷属性
- 遠距離攻撃可能
- 技量寄り槍武器
という性能。
特に戦技の雷投げが非常に強力で、
「槍なのに遠距離火力が高すぎる」
と話題になる武器です。
トロフィー条件にも関係するため、取り忘れ注意。
猟犬の長牙
これは取り逃がしというより、
“序盤で見逃しやすい”
武器です。
ですが性能は本当に強力。
- 出血付き
- 高火力
- 戦技優秀
- 最後まで使える
という初心者最強クラス。
特に初見だと、
「封牢って後回しでいいか」
となりがちなので、かなりもったいないです。
屍山血河
出血武器の代表格。
一時期ほどではないものの、今でも十分強力です。
ただし、
NPCイベント進行次第で入手機会を逃す可能性があります。
特に初見では、
「いつの間にかイベント終わってた」
となりやすい武器です。
出血ビルドを後からやりたくなる人は多いので、確保推奨。
夜と炎の剣
ナーフ後も人気武器。
理由は、
- 魔法と炎の両立
- 戦技火力
- 派手さ
- 初心者でも強い
からです。
特に知力+信仰ビルドを後からやりたくなる人はかなり多いので、確保しておく価値があります。
マレー家の執行剣
ロマン武器代表。
戦技特化でとんでもない火力を出せます。
特に、
- 神秘ビルド
- 戦技連打型
- ボス瞬殺構成
で評価が高いです。
後から動画などで強さを知り、
「取り忘れた……」
となりやすい武器の1つ。
実は“伝説武器”はかなり重要
『エルデンリング』には「伝説の武器」が存在します。
これらは、
- 性能が unique
- 戦技が特殊
- トロフィー対象
という特徴があります。
特にグランサクスの雷は、
“時限要素”
なのが非常に危険。
終盤で取り返しがつかなくなる代表例です。
初心者は「後で使うかも」で確保しておくのがおすすめ
『エルデンリング』は途中でビルド変更したくなるゲームです。
最初は脳筋だった人が、
- 魔法
- 出血
- 信仰
- 二刀流
などにハマることも多いです。
だからこそ、
「今使わないからいらない」
ではなく、
“とりあえず拾っておく”
のがかなり重要。
特に武器は1本しか手に入らないものも多いため、後悔しやすいです。
取り逃がしを防ぐコツ
王都到達後は探索を優先する
特に重要。
終盤進行でマップ変化が起きるため、
- アイテム回収
- 屋上探索
- 宝箱確認
は早め推奨です。
NPCイベントを放置しすぎない
イベント消失は本当に多いです。
特に、
- 赤サイン
- 会話更新
- ボス撃破後
で進行が変わります。
気になるNPCはなるべく会話しておくのがおすすめ。
まとめ|強武器は“後から欲しくなる”
『エルデンリング』は、
“後になって武器の価値がわかる”
ゲームです。
特に、
- グランサクスの雷
- 屍山血河
- 夜と炎の剣
- 猟犬の長牙
などは、後悔されやすい武器の代表。
初見では気づきにくいですが、
「あとでビルド変えたくなるかも」
を考えて、強武器はなるべく確保しておくのがおすすめです。
