『Elden Ring』には数多くの個性的な武器があります。
その中でも特に異彩を放っているのが「マレー家の執行剣」です。
巨大な剣が回転しながら突進する独特の戦技は、一度見たら忘れられません。
しかし初見では、
- 「クセが強そう」
- 「ロマン武器っぽい」
- 「実用性あるの?」
と思う人も多いはずです。
ですが実際には、ビルド次第で凄まじい火力を叩き出せる超個性派武器です。
この記事では、マレー家の執行剣の強みやおすすめビルド、なぜ“ロマン武器”と言われるのかをわかりやすく解説します。
マレー家の執行剣とは?
マレー家の執行剣は、大剣カテゴリの特殊武器です。
最大の特徴は専用戦技「エオヒドの舞」。
剣を高速回転させながら前進し、多段ヒットで敵を削るという非常に珍しい性能を持っています。
普通の大剣とはまったく違う戦い方になるため、
- 唯一無二の武器
- ネタっぽいのに強い
- 使いこなすと化ける
という評価をされています。
マレー家の執行剣が「ロマン武器」と言われる理由
戦技が派手すぎる
まず最大の理由は見た目です。
回転しながら敵を削る戦技はインパクト抜群で、
- ドリルのように突進
- 敵を押し込みながら多段ヒット
- エフェクトも独特
という非常にロマンある性能になっています。
『Elden Ring』の中でもかなり個性的な部類です。
「決まった時」が気持ち良すぎる
マレー家の執行剣は、
「上手くハマった時の火力」
が異常に高いです。
大型ボスや動きが遅い敵に対しては、
- 多段ヒット
- 連続怯み
- 大ダメージ
を一気に叩き込めます。
特にフルヒット時の削りは非常に強力で、
「え、こんな減るの?」
と驚くレベルの火力が出ます。
この“決まった時の快感”こそがロマン武器と言われる理由です。
実はかなり強い武器
多段ヒットが超火力につながる
マレー家の執行剣は、一撃武器ではありません。
真価は「多段ヒット」にあります。
特に、
- タリスマン
- バフ
- 連続攻撃強化
との相性が非常に良いです。
つまりビルドをしっかり組むことで、一気に火力が跳ね上がります。
おすすめビルド構成
神秘+筋力寄りがおすすめ
マレー家の執行剣は、
- 筋力
- 技量
- 神秘
に補正があります。
そのため特におすすめなのは神秘寄りビルドです。
相性の良い装備
ミリセントの義手
連続攻撃で火力アップ。
多段ヒット戦技との相性が非常に良いです。
腐敗翼剣の徽章
こちらも連続攻撃強化系。
マレー家の執行剣とはほぼ定番レベルの組み合わせです。
アレキサンダーの破片
戦技火力をさらに伸ばせます。
エオヒドの舞を主力にするならかなり重要です。
なぜ初心者向けではないのか?
強力な武器ですが、初心者向けとは少し言いづらい部分もあります。
戦技を当て続ける必要がある
火力を出すには、
「多段ヒットをしっかり当てる」
必要があります。
しかし敵によっては、
- 動き回る
- 回避される
- 途中で止められる
こともあります。
つまり、
「ただ振るだけで強い」
タイプではありません。
スタミナ管理が重要
戦技中はかなりスタミナを使います。
そのため、
- 無理に連発
- スタミナ切れ
- 回避不能
になると危険です。
大型武器らしく、管理能力が必要になります。
どんな敵に強い?
大型ボスに非常に強い
マレー家の執行剣は、
- 動きが遅い敵
- サイズが大きい敵
- 密着しやすいボス
に特に強いです。
多段ヒットが全部入りやすいため、凄まじい火力になります。
通常攻撃も意外と優秀
戦技ばかり注目されますが、通常攻撃も悪くありません。
大剣カテゴリらしく、
- リーチ
- 怯み
- 安定火力
があります。
そのため、
「戦技だけのネタ武器」
ではなく、普通に攻略でも戦える性能です。
どんな人におすすめ?
マレー家の執行剣は特に、
- ロマン武器が好き
- 派手な戦技が好き
- 高火力ビルドを組みたい
- 個性的な武器を使いたい
- “ハマった時の爆発力”を楽しみたい
人におすすめです。
逆に、
- シンプル操作が好き
- 初心者向け武器が欲しい
- 安定重視
という人には少しクセが強いかもしれません。
まとめ|マレー家の執行剣は「ロマンだけじゃない」
マレー家の執行剣は、
- 派手な戦技
- 多段ヒット
- 高火力ビルド
- 独特な戦い方
を持つ非常に個性的な武器です。
確かにクセはあります。
しかしビルドをしっかり組めば、
「ボスHPを一気に削る超火力武器」
として化けます。
『Elden Ring』で“普通の強武器に飽きた人”ほど、ぜひ一度使ってみてほしい一本です。
