『Bloodborne』を遊んでいると、必ず疑問に思うのが――
「聖杯ダンジョンって周回できるの?」
「本編を周回したら消える?」
「血晶マラソンってどうやるの?」
この記事では、
✔ 聖杯ダンジョンの周回仕様
✔ 本編との関係
✔ リセットの仕組み
✔ 効率的な回し方(血晶マラソン)
をわかりやすく解説します。
聖杯ダンジョンは“周回できる”のか?
結論から言うと――
✅ 聖杯ダンジョンは何度でも作り直せる
✅ 本編の周回(2周目以降)ではリセットされない
つまり、
本編とは完全に独立したコンテンツです。
本編を周回すると聖杯は消える?
答えは NO。
- 作成済みの聖杯ダンジョンはそのまま残る
- 聖杯や素材も引き継がれる
- 深度も変わらない
本編を何周しても、
聖杯ダンジョンは“そのままの難易度”で存在し続けます。
なぜ「周回で消える」と誤解されるのか?
ここが多くの人が混乱するポイントです。
① 本編エリアはリセットされるから
2周目に入ると本編は完全にリセットされます。
その感覚で「聖杯も消えるのでは?」と思ってしまう。
② “儀式で作る”仕組みがややこしい
聖杯は夢の祭壇で作成するため、
一度きりのコンテンツのように感じてしまう。
③ オンライン文化の影響
「周回前提コンテンツ」という言葉が一人歩きしている。
ですが実際は、
聖杯ダンジョンは“半永久的な独立ダンジョン”
と理解すればOKです。
聖杯ダンジョンの「周回」の意味は2種類ある
① 本編周回(NG+)
→ 影響なし
② 聖杯ダンジョン自体を作り直す
→ これが本当の“周回”
聖杯ダンジョンは、
儀式をやり直せば何度でも再生成できます。
これを利用するのが、いわゆる――
血晶マラソン
聖杯ダンジョン周回のメリット
・強力な血晶石が手に入る
・高性能な武器ビルドが完成する
・本編より効率的に育成できる
特にエンドコンテンツでは、
聖杯ダンジョンの血晶が前提になります。
効率的な聖杯ダンジョン周回のやり方
① 目的を明確にする
物理?神秘?血質?
狙う血晶を決める。
② 深度5を目指す
高性能血晶は基本的に深度5。
③ 汎聖杯を解放する
固定ダンジョンよりも効率が良い。
④ ボス直行ルートを覚える
全探索は不要。
レバー→ボス直行が基本。
周回で難易度は上がる?
本編周回では上がりません。
聖杯ダンジョンの難易度は
「深度」で固定
です。
2周目だから敵が強くなる、ということはありません。
聖杯ダンジョンは“やらなくてもいい”?
結論:ストーリークリアだけなら不要
最強ビルドを目指すなら必須
この立ち位置が誤解を生みます。
聖杯ダンジョンが怖いと感じる理由
- 暗い
- マップ構造が似ている
- 敵が強い
- ゴールが見えない
本編とは違い、
「閉じた空間での純粋な戦闘力チェック」
が行われる場所だからです。
FAQ
Q. 聖杯ダンジョンは周回(NG+)でも遊べますか?
A. はい、遊べます。
作成済みの聖杯ダンジョンや進行状況は、NG+へ進んでも引き継がれます。
そのため、「本編クリア前に全部終わらせないと消える」ということはありません。
Q. 聖杯ダンジョンはNG+で難しくなりますか?
A. 基本的にはなりません。
聖杯ダンジョンの難易度は“周回数”ではなく、「深度(Depth)」によって決まります。
つまり、
- 深度1 → 比較的簡単
- 深度5 → 超高難度
という形で固定されています。
Q. 周回後に聖杯ダンジョンへ行くと楽になる?
A. 深度1〜3あたりはかなり楽に感じやすいです。
レベルや装備が整った状態で戻るため、「敵が柔らかい」と感じる人も多いです。
ただし、深度4〜5や呪われた聖杯は別格で、NG+プレイヤーでも苦戦するケースがあります。
Q. 聖杯ダンジョンはいつから進めるのがおすすめ?
A. 「解放されたら少しずつ進める」のがおすすめです。
後回しにすると、序盤聖杯が簡単すぎて作業感が強くなりやすいです。
逆に、本編進行に合わせて触ると難易度バランスがちょうど良く感じやすいです。
Q. 深度って何?
A. 聖杯ダンジョンの“難易度レベル”のようなものです。
数字が高いほど敵火力や耐久が上がり、危険になります。
特に深度5は、本編終盤〜高周回レベルの難易度と言われることもあります。
Q. 呪われた聖杯ってそんなに難しいの?
A. 非常に難しいです。
特に「呪われたトゥメル遺跡」はHP半減の影響が大きく、多くのプレイヤーが壁として挙げています。
一撃死級の攻撃も増えるため、“別ゲーム”と言われることもあります。
Q. 聖杯ダンジョンの報酬って何がある?
A. 非常に重要な報酬が多いです。
- 強力な血晶石
- カレル文字
- 血の岩
- ジェスチャー
- 隠しボス
など、本編だけでは入手しづらいものも多くあります。
特に高火力ビルドを目指す人には重要コンテンツです。
Q. 周回前に聖杯ダンジョンを終わらせるべき?
A. 無理に終わらせなくても大丈夫です。
聖杯はNG+へ持ち越せるため、自分のペースで進められます。
むしろ、周回後に装備を整えてから挑む人もかなり多いです。
Q. 初心者が聖杯ダンジョンで気をつけることは?
A. 一番大切なのは「本編と別難易度だと理解すること」です。
特に初心者は、
- 深度を気にせず進む
- 呪い効果を軽視する
- 血晶石を確認しない
この3つで苦戦しやすいです。
逆に、
- 深度を確認する
- 血晶石を活用する
- 無理なら後回しにする
これを意識すると、かなり遊びやすくなります。
プレイ環境を見直すだけでもストレスは大きく減る
ブラッドボーンは非常に難しいゲームですが、実は“プレイ環境”を変えるだけでもかなり快適になります。
特にブラッドボーンは、回避タイミングやカメラ操作が重要なゲームです。
そのため、入力遅延の少ないモニターや、操作しやすいコントローラーを使うだけでも、戦いやすさが大きく変わります。
「難しすぎる…」と感じている人ほど、環境を見直す価値はかなりあります。
特に回避主体のゲームでは、操作遅延の少なさが想像以上に重要です。
少しでも快適な環境を作ることで、ストレスが減り、ブラッドボーンをより楽しめるようになります。
まとめ
✔ 聖杯ダンジョンは本編周回で消えない
✔ 何度でも作り直せる
✔ 周回とは“再生成”のこと
✔ 難易度は深度固定
✔ 血晶マラソンが本番
聖杯ダンジョンは、
『Bloodborne』の“裏エンドコンテンツ”。
怖く見えますが、
仕組みを理解すればただのシステムです。
